プリズナーのドアがならんでいて色々な世界に繋がっているみたいに、
法律がそれぞれ違う習い事教室やサロンのようなものがあったらいい。
法律は堅過ぎるいい方だが、ルールとかマナーに特徴があるということだ。
そういうものは、ある意味何かを決まりで我慢する代わりに、
他の何かを楽にできるようにすることともいえる。
だから、同じ法がながいあいだつづくと同じ個所がこってくる。
たとえば、仕事中の勤務先ではそこの規律で過ごすから、ある部分がこる。
仕事のあとにルールやメンツの違うサロンでコリをほぐす感じだ。
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法や規律、ルールなどをうまくつくり、ソフトが並ぶように選択できると
豊かな暮らしができる。
ゲームソフトや音楽が売り場に並んでいるが、
実空間で独自のルールの部屋を自由な時間に選択できたとしたら豊かな生活だろう。
法律などを創る能力
気が利いていて有効で、うまく機能する法律、規律。
スタイリッシュなルールをつくるのはプログラムを組む人などと才能が似ているかもしれない。
目の前のことに固執せず、全体を見通せる力。数学、物理みたいな抽象的思考と道徳観念なのかもしれない。
い心地の悪い規律は法が古くて劣化しているか、全体を見通していないで些細なことをクリアしていないとかかもしれない。
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たぶんサロンの法律もあるが、そこの部屋のメンツ(メンバー)の組み合わせに大きく引っ張られるだろう。
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ニサンの月はルールを変えるとか。
事務仕事とかしていると、神経を抑えつけるので、比較的乱暴が許されるサロンとかいいかも。
スポーツタイプとか大声など比較的自由。
静けさに身を置くサロン。知性を重視。
などなど
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