質量はスカラーである。
電荷は虚数である。ということは空間次元が何次元か(二次元か三次元だろう)+時間次元の存在である。
実体の空間では質量は引力でひっぱりあうから、時間に対して活動している。
だが、間違えやすいのは紙の上の重力の計算は時間が停止したある瞬間について
計算しているから、時間による変動を含まない重力はこれこれいくらという計算結果が出るのである。
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ところが、電磁気力では虚数単位でごまかしているが、直進時間、重力時間と
独立して運動している。それをスライスしてCTスキャンの写真をとって虚数単位や電荷としている。
つまり第三の時間軸で、独立して回転しているのである。
それを従来の教科書、電磁気学は停止した瞬間を計算しようとして無理をしている。
数学に無理がある。
コンピュータの動き続けるグラフを作ればわかりやすいのである。
微分方程式を紙に書くから勘違いするが時間ごとにくるくる動く三次元グラフなのだろう。
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