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2013年9月8日日曜日

デジタルと学習

大学4年の間に学べることはある。


だが、通えなかったとしても読書などで追い越せる。

本だけでなくとも、学習マンガ、オーディオブック、サウンドテキスト。

携帯モバイルでどこでも閲覧できるというのもあるが、

国全体、マクロの視点からみると

良い本をたくさん保有しているとは財産だ。

電子書籍が今後、革命に役立つだろうか?

出版社、文筆家の利益があるから程度があるが、

音楽のようにコストが減って安く多く手に入るだろうか?

本の中身を読まなくても背表紙(タイトル)をずらっと閲覧できるだけで違う。

大学教育より、電子書籍、あるいは教材革命の方が国益になるかもしれない。

奨学金がわりに図書券とか。

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