説教したり、叱ったりする相手の苦情は聞かないとない。
その程度により、相手との叱る度合いと苦情を親身になってきく度合いが釣り合うと思われる。
例を上げると、親身になって苦情を聞かない上司は説教しても部下は耳を通り抜けるだろう。
逆もしかり、
人の忠告や説教を効かないでやり過ごしたりバカにしたりしていると、
苦情を聞いてもらえなくなる。
お互いイーブンにやり取りを拒否しつつある。
ウィンウィンみたいな発想だが、
「互い利益にならないからやりとりをしないようにしよう」の原理が働く。
苦情を誰も聞いてくれない人は叱られたとき、真摯に聞かない人だといえる。
お互いの意思疎通が作用反作用のように釣り合うように自然界はできていると見受けた。
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