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2014年12月7日日曜日

徹底討論:なぜそのコンテンツは再生回数が多くいくか

世界中に散らばる、他のコンテンツとかさばるものは、

バッテイングして再生回数が抑えられる可能性があるかもしれない。

はらがふくれるが、他のコンテンツが入らなくなる。

ほかのコンテンツと競合しているのである。

逆にほかのコンテンツと競合しない。

隙間を縫うようなコンテンツ。

他とかさばらないのでたくさん腹に入る。

その世界、その時に不足している栄養分を含むコンテンツは

そのとき消化されるだろう。

とすると、みたこともないコンテンツは「おいしく」はあまりないかもしれないが、

珍しい食べ物なのでたくさん食べられる。

そして再生回数が多くなるのではないだろうか。




2014年11月24日月曜日

本体と一緒にソフトを何本買う?情報理論

新しく、ゲーム機の本体を買うとしよう。

同時にソフトを何本買う?

一本も買わないのは、かなりさみしいだろう。本体も活用できず、遊べない。

一本買う。最低でも遊べるが、一種類のゲ-ムしかできない。

二本買う。汎用機の意味を持つ。ソフトを買えると違う機能になる本体を活用できる。

10本買う。なぜか気力が減退する。煩雑になった気分になる。


どうやら、情報は集まりすぎると、かさばり乱雑になる性質があるようだ。
集まった情報は整理しないといけない。

情報自体がエントロピーの逆であるのに、蓄積するとエントロピーが高くなるという面白い

性質。

ソフトウェアや情報が集まりすぎると、動かすための電池がたりなくなるというアングルをももてる。
仮説だが。

2014年10月26日日曜日

エントロピーの概念を技術に利用する。広告論

理論と技術。

理論が金になるのか?

「天文学で洋服が買えるの?」と

ガリレオ・ガリレイも母親に言われたとか。

だが、抽象理論であっても、技術に応用すれば金になる。

ライプニッツの金銭欲である。

さて、広告はネットの場合よこはいりだといえる。

みたいコンテンツのよこによこはいりして序列を金で狂わせて登場する。

ただ、広告コンテンツがおもしろいかおもしろくないかもあるだろう。

とすると、広告がつくというのはエントロピーを増大させる。

乱雑になるからだ。整理整頓させた状態がエントロピーがひくいなら、

広告の横入りは乱雑になる。散らかるのだ。そのかわり金の圧力がかかる。

とするとネットページなど、教科書のような整理整頓された文章、

コンテンツ、スマートなものなど、整理整頓されてエントロピーがひくいものに

広告を養う力があるといえる。計算すると敵度が出てくるだろう。

それは目で見て釣り合いを考えるといいだろう。

教科書のようなのはそのままだと、[ガラスの摩天楼]のように無機質だ。

エントロピーが低すぎる。だから広告がついてちらかると敵度になるという理論予測だ。

温度の厚い寒いみたいに適温がアクセスしてくる客によろこばれるはずだ。











2014年6月8日日曜日

溶解までの時間とアクセス数アップ

理科の実験を考える。

氷砂糖をビーカーの水にいれる。

そのとき完全に溶けるまでどのくらい時間がかかるかである。

① 温度を高くすると時間が短くなる。

② 撹拌する

ネットのサイトは情報である。

氷砂糖のように周囲につたわって溶解するまでどのくらいの時間がかかるのか?

あっというまに伝わるサイト=情報もあるが、

時間がかかるものもある。

あえて、シリンダーどうしをせき止めている気体の実験と違い、

すでに表面が触れているのに解けない現象である。

これをクリアできれば、アクセス数を獲得できるかもしれないのだ。

情報とは氷である

情報とは氷である


コインを暗号のように意味あるよう裏表に並べる。

全部裏にするなど、エントロピーの概念の説明などでよくあるよう、

机をドンドンたたく。

たたく回数が多くなるとエントロピーが増加し、ランダムになる。

つまり、表と裏が半々になる。

いわば情報が熱により壊れる様子である。

氷が熱によって解けるのに似ている。

媒質である超ひもが熱振動で揺れて、

振動である信号の情報が壊れるのであるが、

固い情報は解けにくい。

そのため、ランダムさや熱などを奪って温度を下げると思われる。

2014年5月13日火曜日

新しい情報は冷たい!?

エントロピーが熱力学と関連していることは確かだ。

それと乱雑さ、あるいは情報と関連している。

情報は熱と関連しているといえるかもしれない。

暑苦しい時、新鮮な情報が不足していて、見あきた情報ばかり見させられている。

買い物などその時する。

新しいアイテムは気が通ってないため冷える。

だが、新鮮でシャープになる。


熱力学にエンタルピーやエントロピーというはっきりしない概念がある。

ビットはエントロピーの逆数というような関連がある。

新しい情報が走り回る時、熱と違う熱を奪い、クールに周囲の気温を下げるかもしれない。

2014年4月22日火曜日

情報理論

頭の中で工学的処理、理性的、図面的処理を行う。

これをサイコとよぼう。

それをコンピュータあるいはノートで代理できる。

紙のノートとコンピュータ処理の違いは、演算により動かせる。

計算できる。ノートは記録にとどまる。


理性的な脳をつかったら疲労する。

バカな会話で理性を休ませる。

2014年4月10日木曜日

情報とは恐怖である

情報とは恐怖である。

スカイツリーのような高いところにいて怖いだろうか。

半分怖いが、落ちることがないので怖くない。

物理学的にいおう。

落差があって怖いのである。

位置エネルギーにおびえている。

ガンはエネルギーを蓄積して鉛玉が発射される。

エネルギーをおそれる。

強い火力や原子力、猛スピード、あるいは車の衝突。

どうやら恐怖とは物理でいうエネルギーらしい。

情報とは知っていて当たり前のニュースの発信地では価値がない。

知りたくても知ることのできない離れたところで価値がある。

情報の落差である。

情報が伝わりきって熱平衡になると、温度は変わるが、

情報は意味がなくなりつつある。

ところが熱平衡と熱平衡のふたつの系に温度差がある。

そして仕切りがとれる、通路ができると情報が発生しだす。

太陽とそのそとのように。

ビックな情報が伝わる時、人は恐怖を感じる。



2014年1月4日土曜日

ネットに蓄積される情報

ネットの内部に、

ここ15年にわたるような情報の蓄積が

このあともつづくだろうか?

たぶんそうはいかない。

情報とは折りたたまれるものだと考えられると思う。

この15年に蓄積されたコンテンツ(情報であろう)知的財産、

百科辞書的知識もこれ以上ネットは飲み込みにくくなってくるはずだ。

相対的にだが、今あるネットの情報という財産、

ひいてはウェブページに価値が、相対的に高まるはずである。

幾何級数的に情報が分厚くなった半面、

一定の時間を過ぎると、のみこまなくなってくるだろう。

映画、音楽などの財産も、新規なものが入り込む度合いが

%で減ってくるはずだ。

情報に重さはない

バラバラのジグソーパズルと

組合わさったパズルは重さの違いがない。

組み立てるには仕事をしなければないはずだ。

だから、情報に質量はない。

エントロピー(乱雑さの度合い)は質量と独立した状態量のはずだ。

2013年11月3日日曜日

熱いブラックホールは軽い

熱いブラックホールは質量が軽く、

アイスなホールは質量が重い。


1:動き回っている物質は移動にパワーをつかっているので、

そのぶん質量が軽くなる。

反論)早い方が相対性理論で重いはず。


2:気体は熱いと軽くなり気球のように浮く。

3:情報が壊れるため軽くなる。

ハードディスクはデータが0でも質量は変わらない。

だが、慣性は?

データを一軒となりのテープに移すには、

バイト数が軽い者の方が速く移動できるはずだ。

そのため、空のディスクは軽い。


ブラックホールをバーナーで加熱するとどうなる?

ブラックホールに飲み込まれた情報は死ぬのか!?

ブラックホールは万物の素(ハードディスクのような)であるひもが、

ふくすう毛糸の玉のようにこんがらかった。

あるいは重なったものと単純に推測できる。


では、飲み込まれたものは壊れれば消える。

まず、熱だ。

エントロピーが高くなると乱雑になりデータが消滅する。

ブラックホールをブンゼンバーナーで加熱する。

ミサイルで熱量をあたえる。

するとブラックホールのエントロピーは高くなり、飲み込まれた情報は死す。

ひもが大蛇のようにうごめいても、地震でビルが壊れるように壊れるだろう。

その地震は熱量から来る。


あるいは時間が経過しても同じことが起きるはずだろう。
数億万年。




事象の表面積はエントロピーの尺度とはわかりにくいが、

ひものかさなりが、塵も積もっていくと表面積が大きくなるということか?





2013年10月2日水曜日

時間の正体

時間には(自説によると)二種類ある。

空間を移動する、直進時間。

直進しドラにあたると音が鳴って時刻を知らせる。

もう一つは重力時間、

振り子時計で測れる。

三つめ、

光時計。

これはグラフの二つの軸を直進時間と重力時間に取ったあいの子だ。

直進時間は特殊相対論のように、

お互いの速度でゆがむ。相対速度。

重力時間は重力加速度の強さでゆがむ。

振り子時計が重力によって狂うように。

光時計は?両方に引っ張られる。

□■

時間が進むとは時空であるチューブが動くときと仮定できるかもしれない。

物質が移動するとは、コピーしてファイルが移動するように波である信号が、

磁気テープであるチューブをコピーしながら移動することだ。

重力はどうやらチューブの地震か張力などだ。

どちらもチューブ(時空)の変動ととらえることができる。

そして、時間ごとにエントロピーが増大する。

チューブが動くと、ランダムが発生し、なかのデータがわずかに壊れる。

情報が失われる。

コピー、直進も劣化が何割かする。

エントロピーが増大するのである。
















2013年9月30日月曜日

地球の情報量はブラックホールなみ

エントロピーとは情報の欠如。

たぶん情報が失われるときエントロピーが増加すると表現していいと思える。

磁気テープ、ハードディスクの1か0からなるデジタル信号がかき消されるとき、

エントロピーが増加する。


地球は猛烈に情報が集まっているといえる。

海は広く、魚介類が何種類もいて、

深海には未知の生物もいる。

アメリカ、日本、イギリス、ロシア、アフリカ、インド、中国、

無数に国があり、人がいて、街があり、家がある。

コンテンツもたくさんあり、言語もたくさんある。



宇宙は?たとえ、とてつもなく大きく、広大でも、そこにある情報量は少ない。

プログラムなら繰り返しこう文で限りなく短い。

同じ状態が続いている。

すると、地球は情報量のブラックホールだ。超重力になるほど情報の密度が高い。

宇宙で特殊な状態といえるはずだが…?

2013年9月24日火曜日

サイトのカロリー計算

じゃんけんのグーチョキパーのようにウェブ、リアルの

コンテンツに対する要求が拮抗していると思われる。


白黒の新聞紙はカラフルなネット新聞に対し、

文字が頭に入る。

論理的に思考し頭が脳疲労となる。

画像やアートがもりだくさんのサイトはたぶん、

ページを切り替えるだけで遅い。

容量が重いはずだからだ。

それでシンプルなサイトは何枚もめくってしまう。

そこにあるのは文字情報だ。

文庫本のように頭に流れるのは文字だ。

頭がつかれ、動画や映画をみたくなる。

そのご、ショッキングなアートで頭をゴツンとやられたくなる。

最初に戻る。

アート、文字(シンプルウェブ)、映像・映画・動画

の三つが交互に要求される。


そのとき、広告のスタイルをサイトにマッチさせると

有効だと論理的に計算される。実践では何とも言えなかった。

サイトのカロリー計算である。


ネットのページを圧縮ファイリング

インターネットを閲覧して楽しむ側でいうと、

早く更新しないかな。

何を検索していいかわからない。

腹にたまるホームページを探したい。

更新があちこちにあってみきれない。

などいろいろ。


記事を書く側で言うと、

これだけ更新してもアクセスがこんなもの。

記事が少ないなどありえない、いっぱい書いている。

などなど、

分析すると

ネットのページは圧縮するともうれつにボリュームが減る。

ファイリングやクリッピングで書類を型にまとめると

パターンでくくられる。

そして、二杯めのビールは一杯目よりぬるい、である。

同じタイプの記事やページを閲覧すると、二度目三度目と

ありがたさが減ってしまう。

もういい、同じものが何枚もある、整理してフォルダーにバインドしろ、

そうなるのである。

何種類もある型の組み合わせ、

あるいは細部が違うだけで、なにか斬新な最初の新しいものは

ものすごい得点を稼ぐ。

だが、それを発明するのは簡単のようで難しい。

しかも、マネされると本家本元より焼き直しの方が勝つこともある。








2013年9月20日金曜日

苦しいから生まれる

経済学的に言うと、

不景気下の長い時代、

苦しいから、

知恵、技術、学問、コンピュータ、そのたノウハウ

が生み出され、磨かれたといえる。

かなり現実的な話で、好景気状況だと

進歩がのろい可能性がある。


物理的に考える。

なぜ苦しみ、苦痛がひらめきを生むのか?

自説の物理学、魔法科学のような見地から憶測を述べると、

知恵や技術は、デジタルデータであろうということである。

宇宙の媒質のひも、

その振動パターンにデジタルデータが記録されているという。

パソコンのファイルと同じで無から生み出せるのも確かだが、

軽く何もない、それこそ無からファイルは生み出せないという。

苦は別の次元に通じるゲートをひらくのではないか。

アート、デザイン、発明を異世界に通じたトンネルから運んでくる。

人間の脳がつながる。









2013年9月5日木曜日

サイトに広告をうるさいくらいつけると?

サイトに広告をうるさいくらいつけると?

物理学的には、広告は横入り、

整理整頓の逆なので、にぎやかに、乱雑になります。


感覚としては、にぎやかなくらいならいいが、

だんだんうるさくて落ち着けない広場のようになっていきます。

静かでにぎやかな場所がいい人は、乱雑な、

広告に満ちたサイトに向かいます。

逆に静かに落ち着きたい人は、

モノトーンなふんいきの、

おちついたサイトに流れます。

にぎやかさは疲労を誘います。

その結果めくるページの数が減り、腹に入る量が減るのです。

単調なサイトだと長居したりしませんか?

2013年8月31日土曜日

連載:ぼくは時空を超えてきた2

ひも上の振動パターンという

情報が長い時間で消え、

熱力学的終焉に達した宇宙。

そこでは熱が均一だ。


どうも、熱が低い熱にながれるとき、

モーターやエンジンが始動し、

一般的な目線の時間が流れるという現象が起きるようである。


宇宙のひもはネットのように網の目になっていると思える。

あるいは脳のニューロンのように。

熱が均一になり、情報がなくなり、エントロピーがのさばったせかいは、

熱量という最後のものを持っている。

もっとひくいひも宇宙に接続さえすれば、

また時間の流れが始動する。

連載:ぼくは時空を超えてきた1

物体が移動するというだけで、

情報が欠如すると思える。

糸をつたわる情報はゆがんだり、コピーしそこなうため、

わずかではあるが空間を進むだけでこわれる。

移動するとは時間ごとに変化するということで、

すると、エントロピーは時間とともに増大するのであった。