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2013年8月4日日曜日

物価上昇、と数学的関係

経済で、

今労働時間を二倍にして、生産量を増やすと

経済は潤うか?

まず否だ。

モノを生産しすぎても売れない。

不必要なものを国内にあふれさせても国は富まないといえる。

だから、手を二倍勤勉には今の時代あまり意味がない。

それより従業員に苦痛を強いて金を払わない構図を生む。

注文が二倍になったとき工場は生産を強いられるだろうが。


つまり働き手が増え、もらえる賃金が増すと、

全体を上から見るとどうか。

多く生産し、多くモノが配られ、多く個人がモノを手に入れる。

大量生産大量消費の構図だ。

だが、「たいしてほしくないもの」を労働という苦痛を支払って手に入れてもうれしくないときもある。


インターネットの中など、お互い無料で商品を製造し見せ合う。

ネット内無料のような構造になった。


が、日本の近年は貨幣の価値が高すぎた、円高で、

血液が凝固している。

札の枚数がガッポリふえるてまいたほうが通りがいいように見える。

物価と給料、税金の数学的関係がゆがんでいるはずだと思う。

だが、円安になり、輸入が高くなった、さらに物価上昇、

モノがどうスムーズに循環するか。






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