働いた分、街に出かけてざっくり欲しいものをとらない。
賃金が少ないから。
それは節約としていいことか。
働いたらガッパリ商品を持っていく。
そうでないとお互い売れない。
モノをとりあわないから、
売れないし、仕事が来ないし、欲しいものを手に入れられない。
こういう図式になる。
いわば、たくさん取り合えのような経済。
大量生産大量消費の考え方だ。
しかも現代ではある製品を特別に一個だけ作るとすると
膨大な費用がかかるが、
大量に作ると一個や二個大した額でなくなる。
とくに多くさばけると単価が安くなる。
印刷物、デジタル製品などだけでなく生産品はそうである。
すると仕事が増えるから経済圏に参加者が増える。
内需拡大である。
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