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2013年9月5日木曜日

欲しいものを持っていく経済

働いた分、街に出かけてざっくり欲しいものをとらない。

賃金が少ないから。

それは節約としていいことか。

働いたらガッパリ商品を持っていく。

そうでないとお互い売れない。

モノをとりあわないから、

売れないし、仕事が来ないし、欲しいものを手に入れられない。

こういう図式になる。

いわば、たくさん取り合えのような経済。

大量生産大量消費の考え方だ。

しかも現代ではある製品を特別に一個だけ作るとすると

膨大な費用がかかるが、

大量に作ると一個や二個大した額でなくなる。

とくに多くさばけると単価が安くなる。

印刷物、デジタル製品などだけでなく生産品はそうである。



すると仕事が増えるから経済圏に参加者が増える。

内需拡大である。

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