ページビューの合計

2013年9月20日金曜日

純粋数学とソフトウェア

高度な数学になると、よほど勉強した専門家でないと

計算できなくなる。

物理数学は物理に数学を応用するが、

数学者ほど計算できなくても使えればいいという考え方がある。

紙とペンの時代には計算できるものしか計算をつかえなかった。

だが、表計算ソフト、カルキングのような数学ソフトだと、

計算の意味が分かれば、高度な数学を理解しなくても計算を使える

そういう状況になる。

専門家がつくったソフトをつかってワープロ機能を利用するが、

ワープロをソフトを創れるのと使えるのは別の話だ。


それと同じで、これからの社会は

専門家が数学を研究するが、

計算を利用するだけの利用者と区別して学問を発展させるべきだと思う。

経済学、マネー、銀行、統計、データの解析において、

厳密、おおざっぱ両方、計算できる能力は必須になる。

0 件のコメント:

コメントを投稿