経済学的に言うと、
不景気下の長い時代、
苦しいから、
知恵、技術、学問、コンピュータ、そのたノウハウ
が生み出され、磨かれたといえる。
かなり現実的な話で、好景気状況だと
進歩がのろい可能性がある。
物理的に考える。
なぜ苦しみ、苦痛がひらめきを生むのか?
自説の物理学、魔法科学のような見地から憶測を述べると、
知恵や技術は、デジタルデータであろうということである。
宇宙の媒質のひも、
その振動パターンにデジタルデータが記録されているという。
パソコンのファイルと同じで無から生み出せるのも確かだが、
軽く何もない、それこそ無からファイルは生み出せないという。
苦は別の次元に通じるゲートをひらくのではないか。
アート、デザイン、発明を異世界に通じたトンネルから運んでくる。
人間の脳がつながる。
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