空間とはロープ(ひも)なのかもしれない。
物質とはその一部分の振動で、速度とは
糸電話のように振動が伝わる様子。
E=mc2 により、エネルギーは質量なのは
波や振動が質量だから、光の速度をこえて加速すると質量が増加する。
重力とはたっぷり振動しているロープの部分のゆれが慢性的に周囲に伝わる。
水面や空気などでなく、ロープの振動であるという根拠はいまのところ、
「超ひも理論」からくるいがいない。
だが、仮説として、ロープはネットのように網の目に結ばれ、
結び目がある。そのため水面の波のように均一にすべてが伝わるのではない。
コンピュータの&回路、オア回路、ノット回路のように、つごうよく情報が伝わるのかもしれない。
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ビックバン理論
ビックバンの寸前、ひも、あるいはロープ(空間)はこんがらかっていた。
ガムテ-プのようにぐるぐるまきになっている。
インフレーション宇宙とは、それが急激にひも解かれたのか?
ブラックホールはロープが振動のみならず、周囲のロープをひっぱりながら巻き込んでいると推測できる。
ある種の糸巻きのように。
遠くの宇宙ほど遠ざかっている。この事実を考えると、たるんでいたロープがぴんと張られるように伸びている。
張力が時間とともに増していき、最終的には振動できなくなる。(物質が存在できない宇宙)
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