アインシュタイン三つの手仕事
特殊相対性理論は重力を含まない理論。
つまり、第一世界で通じる理論だといえる。
一般相対性理論は、重力、加速度のある実際世界。
特殊な環境ではなく今日の宇宙。
だが、重力をとりこむと、マクスウェル方面の電磁気学が
とりこめなかった。
人生の最後を
アインシュタインは統一場理論。
電磁気学と重力を統一しようとしたがうまくいかない。
第三の世界に進もうとしたのか?
じつは電磁気力とは、重力のない世界とある世界(第二世界)
の境界線に存在する場だ。
いわば、不完全な重力。
だから、一般相対性理論で電磁気学が使えない。
とすると、一般相対性理論の世界は第二世界を理論的に極限に扱った世界を描いているとなる。
第一世界は一般において、微弱で、方程式に無限小と扱われるのか?
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