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2013年8月31日土曜日

連載:ぼくは時空を超えてきた2

ひも上の振動パターンという

情報が長い時間で消え、

熱力学的終焉に達した宇宙。

そこでは熱が均一だ。


どうも、熱が低い熱にながれるとき、

モーターやエンジンが始動し、

一般的な目線の時間が流れるという現象が起きるようである。


宇宙のひもはネットのように網の目になっていると思える。

あるいは脳のニューロンのように。

熱が均一になり、情報がなくなり、エントロピーがのさばったせかいは、

熱量という最後のものを持っている。

もっとひくいひも宇宙に接続さえすれば、

また時間の流れが始動する。

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