ひも上の振動パターンという
情報が長い時間で消え、
熱力学的終焉に達した宇宙。
そこでは熱が均一だ。
どうも、熱が低い熱にながれるとき、
モーターやエンジンが始動し、
一般的な目線の時間が流れるという現象が起きるようである。
宇宙のひもはネットのように網の目になっていると思える。
あるいは脳のニューロンのように。
熱が均一になり、情報がなくなり、エントロピーがのさばったせかいは、
熱量という最後のものを持っている。
もっとひくいひも宇宙に接続さえすれば、
また時間の流れが始動する。
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