情報とは恐怖である。
スカイツリーのような高いところにいて怖いだろうか。
半分怖いが、落ちることがないので怖くない。
物理学的にいおう。
落差があって怖いのである。
位置エネルギーにおびえている。
ガンはエネルギーを蓄積して鉛玉が発射される。
エネルギーをおそれる。
強い火力や原子力、猛スピード、あるいは車の衝突。
どうやら恐怖とは物理でいうエネルギーらしい。
情報とは知っていて当たり前のニュースの発信地では価値がない。
知りたくても知ることのできない離れたところで価値がある。
情報の落差である。
情報が伝わりきって熱平衡になると、温度は変わるが、
情報は意味がなくなりつつある。
ところが熱平衡と熱平衡のふたつの系に温度差がある。
そして仕切りがとれる、通路ができると情報が発生しだす。
太陽とそのそとのように。
ビックな情報が伝わる時、人は恐怖を感じる。
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