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2014年4月10日木曜日

情報とは恐怖である

情報とは恐怖である。

スカイツリーのような高いところにいて怖いだろうか。

半分怖いが、落ちることがないので怖くない。

物理学的にいおう。

落差があって怖いのである。

位置エネルギーにおびえている。

ガンはエネルギーを蓄積して鉛玉が発射される。

エネルギーをおそれる。

強い火力や原子力、猛スピード、あるいは車の衝突。

どうやら恐怖とは物理でいうエネルギーらしい。

情報とは知っていて当たり前のニュースの発信地では価値がない。

知りたくても知ることのできない離れたところで価値がある。

情報の落差である。

情報が伝わりきって熱平衡になると、温度は変わるが、

情報は意味がなくなりつつある。

ところが熱平衡と熱平衡のふたつの系に温度差がある。

そして仕切りがとれる、通路ができると情報が発生しだす。

太陽とそのそとのように。

ビックな情報が伝わる時、人は恐怖を感じる。



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