ページビューの合計

2014年1月16日木曜日

連載ホーキングを超える①

連載ホーキングを超える①


虚数は波だ。

つまりスカラーと違い振動するし媒質あるいは数学的にそれに対応する何かがある。

ホーキングの虚数時間の宇宙。

オイラーの方程式だ。

インフレーションをあらわす指数関数は高校の教科書に載っている。

急激に線グラフが上にあがっていったり(それこそ指数関数的に増大)さがったり。

虚数の指数関数グラフはオイラーの方程式のように三角関数の波動グラフになる。

虚数の振動と三角関数の円周を回転するエンジンのピストンのように

動くのは当たり前に関連がある。



憶測だと、ビックバンすこしあとインフレーションがあった。

あの時の時間はインフレしていたかもしれない。

今はそれが波動グラフのような時間になった。

つまり振り子が時計になったということだ。

これはインパクトがある。

直進するだけのインフレ宇宙に今のような時間が発生したのだ。

重力である。

光も振動で時間が波のように揺れる振り子になった証拠なのだ。

インフレ時代素粒子、質量を持たないニュートリノがバカみたいに直進するだけの時代だ。

質量、振り子のような時間はない。





0 件のコメント:

コメントを投稿