有機化学、物理化学、物理学など勉強していて、
どこまでいっても機械の部品の仕組みを解説したものだと思う。
機械として意味があるが意図されたものが出てこない。
有機物でいえば、タンパク質くらい組合わさったものから
意味や意図が生えてくる。
プログラムでいえば有機化学の教科書は
コマンドが並んだ解説書であり、
意図されて組まれたなんらかのアプリケーションを解説していない。
そのため科学の教科書は、科学的興味から遠ざかって無味乾燥なものを感じる。
なら、有機化学ではなく有機化学工学になるとアプリケーションのように
意味や意図が出てきて興味深い。
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