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2014年1月19日日曜日

部品と工学

有機化学、物理化学、物理学など勉強していて、

どこまでいっても機械の部品の仕組みを解説したものだと思う。

機械として意味があるが意図されたものが出てこない。

有機物でいえば、タンパク質くらい組合わさったものから

意味や意図が生えてくる。

プログラムでいえば有機化学の教科書は

コマンドが並んだ解説書であり、

意図されて組まれたなんらかのアプリケーションを解説していない。

そのため科学の教科書は、科学的興味から遠ざかって無味乾燥なものを感じる。

なら、有機化学ではなく有機化学工学になるとアプリケーションのように

意味や意図が出てきて興味深い。


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