論より証拠というのもわかるきがする。
設計図から現物をつくるのにエネルギー障壁となるのが
技術、金、工場、人で、工学、時代だろう。
設計図の科学より工学がすすんでコストもひくければ、復元は容易になる。
数学の微分積分は設計図と復元という意味も持ち合わせていると考えられるだろう。
微分とは次元そのものを落としている。
積分は次元を高次元に繰り上げ復元しているだろう。
だが、積分して面積を求めるとは、次元の違う面積をスカラーに落として数値にすることである。
微分していくと実物を設計図にするように必要なものだけになっていく。
いわば骨だけにしていく作業だ。
二次関数を微分すると傾きという設計図になる。
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