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2013年9月5日木曜日

ロイヤルファッション、ハイファッション、ローカルアシスタントファッション

ロイヤルファッション、ハイファッション、ーカルアシスタントファッション

秀吉が最後までみとめられなかったという千利休の極意とは、「戦争を嫌う心」だったのかもしれない。だとしたら、秀吉は秀吉である以上無理だ。お坊さんを職に選ばず、足軽になった時点で不合格だ。

利休「太閤には無理でございます」秀吉「関白のわしに不可能で茶坊主のお主に道は開かれたというのか?」利休「太閤の御苦労は一介の茶主にはありませぬが…」



ライブの歌など、CDと違ってヘタクソに感じる。昔、損した気分になった。カラオケの素人と互角なのか?みたいに。

ところが、悪いスピーカーのMP3プレイヤーなど、野外ライブのあじがでる。レコードをギリギリしらないが、針が飛ぶのを再現したオーディオとか。

繁華街のスピーカーや小売店の軒下のラジオなど、音が雑だが、時代を感じる面白さがある。いわゆるツウだ。


アップルのオヤジが開発したとかいう、ふた文字目を大文字に。英教師(英語は最初のアルファベットを大文字にする)iPad



ピカソの雑な殴り書きにも等しい筆は、おいかけてくる”悟りに至れないもの”にバカらしいとかんじさせること。前もその説を提案したが、奴らにうらやましがられたら終わりなんだ。みたいなファッションの究極のひとつかもしれない。


みんながうらやましがるファッションなど、低レベルの人間の楽しみ。一般ピープルには興味を感じない、つまらないと感じるものがモダン。

つまりは企業買収防衛策なのだ。「のっとり」をふせぐには「クラウン・ジュエル」というのがある。王冠や宝石をみずからなげすて、体は命を助けてもらう。

芸術的に計算された写真より、素人が適当に現場をスクープしたフェイスブックの写真が受けるのはそういうメカニズムかもしれない。


自分の権威を知らしめるのではなく、「我が家はこうでいいのだ。これがいいいのだ」という納得だ。

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