不思議な世界を絵に描くとする。
奇妙な世界の風景画である。
あるいは宇宙船を。
全貌を明かす。
なんだこれだけか。
この場合スケールモデルを絵にしたようになる。
フラクタルのように細部の迫力は細かすぎて見えない。
全体としてのデザイン。
だが、それがうまくなければ、なめられる。
「なんだこんなものか」
全体を映さず一部をアップで描く。
見えない部分が気になる。
「この絵のはじにはもっと何があるんだろう」
本物みたいに細かく書いてある写真みたいだ。
描く方にしたら全部を細かく書くと重労働だパンクする。
見えない部分はまた今度とする。
ボケてはっきり見えなく描く。
月夜にうかんでにじんでみえる。
直視できない奇跡の光景をはっきり描くとしたらラフなデザインだ。
よくわからないが妙なものが走っている。
理解されたら終わりだ。ああ、知っているよとなる。
実力行使。
本当に機能するくらい研究し設計図をかきあげる。
本当に不思議な世界を創ったから説得力がある。
RPGとかそうだ。
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