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2013年8月28日水曜日

エントロピーと時間

仕事とは、力が質量ある物質を動かす距離だという。

ワットとかジュール。

電位差を電子が走ると仕事になる。

均一になるとき仕事がおきる。
エンジンは低温と高温の温度差が必要で回転して仕事をすると、
温度差が均一になる。





ピラミットがある。
数万年の年月で塵になる。

設計図などの情報と仕事量があれば復元できる。


年月で(時間の経過)がエントロピーを増し、
ピラミットを塵にして均一にした。
情報が失われた。

もうひとつ、一瞬(短い時間で)熱をくわえると、
塵になる。ミサイルなどを使用。


エントロピーの増加分は熱量の増加分÷温度だ。
簡単に、熱を加えるとエントロピーが増す。

ある意味時間を早送りしたと等価である。

形あるもの情報は時間とともに消されていく。



東の国の偏った情報は伝播し、均一になると
誰でも知っているのでエントロピーを下げない。

情報の守秘がエネルギーの貯蓄のようなものである。



情報のない仕事などエントロピーをたいして下げることができない。

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