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2013年8月30日金曜日

国債

日本で金がタポついていない。

投資家熱が起きていない。

市場や家計に貨幣が足りなく、

デフレである。


しかし、国の借金が1000兆円をこえた、

ということは国民や企業をオートサムして全体の総和をとってみる。

国債という形で銀行預金のように1000兆円預金がある。

土地や株に投資家熱にならずに国債にタポついた金があつまったのか?

紙幣が足りないのではなく国債に偏っているのか?

銀行利息が弱い(利率が低すぎる)デフレなので国債の方がいいのか?

国を牛耳るまで行かないが、なにかあったときおめこぼしを期待してか?


担保が株、証券、銀行券、土地と広範囲にバブル期は広がり、

物々交換の輪や信用が過熱したとみるが、

デフレの15年は国債に一点集中する構図になったか?

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