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2013年11月1日金曜日

困難の解決 なぜその問題は難しいのか?

いくらアウトドアでも、野外キャンプに何も持たないで行ったら、

凍えるだけだ。

だが、あまりに便利な道具を持っていきすぎるとアウトドアのだいご味がない。

普通費やすことのできる金額に限りがあるから、

あり合わせの道具で創意工夫することになり、ちょうどいいのだろう。


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スポーツをする。汗をかく。シャワーはないがタオルを持参してふく。

合理的だ。

科学に興味のあるものから見て、何か課題があり、それを解決することに、

楽しみを感じる。

人間世界がはじめから便利すぎる楽園にいたなら活動する意味がないからである。


人間は原始社会のようには、困難に我慢できなくなった。

娯楽がまったくない生活、だが人工の70%だかは発展途上国で暮らしているという。

だが、便利な社会ではバスにのり、原始人のように寒さに震えるのに耐えられない。

医療にたよる。

人間弱くなったともいえる。

どんな強い文明人でもロビンロンクルーソーはこたえる。


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魚の内臓の食べられるところと食べられない個所を器用に切り分ける。

調理など、自然のまま喰える果物もあれば、素人には難しい処理をして初めて可能に

なることもある。

不便を便利に変えるのに、研究やアイデアが必要になる。あるいは先人の知恵。

日常生活における困難をスポーツのときのタオルのように合理的かつ自然に解決する。

快適な暮らしだ。

快適な方がおかしいのなら開発しようということだ。

あるいはできそうでできない難しい課題を庭園のようにアートのように美しく解決する。

ルールやあるいは道具で…

あんがいひらめきで難しいのは根本をいじることだ。表面は改良の余地がたくさんある。

カラクリの骨は常に試されて、大勢が嫌でも踏んでいる。

そのためローラー作戦のようにしらみつぶしに改良の余地を試されているのである。

根本数学が応用より新発見が困難なのはそのためだろう。


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神が仕組んだパズルともいえそうな、できたらワンダフルなのになぜか無理がある課題…











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