信用というあいまいで古典的、人間的なもので成り立つ理論だとわかる。
だから、株価があがったさがったいちいちさわぐのであり、
モノを買うことのできる紙が破たんしたとたん、
価値のない紙切れになったりするのだろう。
物々交換のような人間同士の有機的なやり取りなので、
信用というものが出るのは不思議ないかもしれない。
銀行だけでなく、あらゆる企業間、個人のやりとりは信用の連鎖でつながる。
CEO室でCEOは信用を疑ったりみとめたりしながら、
苦いお茶をすすらなければないのかもしれない。
個人でもネットから、通話、コネクション、あるいは”手形”になる資格や免許、学歴が
ないと、広い意味での繋がり(採用)などが不可能になっていくだろう。
ビジネス雑誌などをみると、成功した花形のようなサラリーマンが
「どうやってうまくトントン採用されるんだろう?」
という感じでのっていたりする。
あるいは同元のようにあたらしいコネクションを創造するところもある。
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