量子コンピュータは量子力学のレベルの
理論を活用しているのだろう。
ナノテクノロジーは無機物質で構築された
メカなのだろうか?
タンパク質は有機物質で、その組み合わせによって機能を持っている。
微生物のレベルで古くは醸造、みそ、醤油、ヨーグルト、チーズなど
微生物の機能効用を活用してきた。
DNAもアミノ酸配列の情報が蓄積されている。
だが、生物と切り離して、
タンパクの機能を活用することができるかもしれない。
コンピュータのプログラムのように、
有機分子を設計、プログラミングして、
まったくあたらしい、有機分子のソフトウェアをつくる。
生物ではないが機能タンパクを組み上げるのである。
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