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2013年10月14日月曜日

有機分子プログラミング

量子コンピュータは量子力学のレベルの

理論を活用しているのだろう。

ナノテクノロジーは無機物質で構築された

メカなのだろうか?


タンパク質は有機物質で、その組み合わせによって機能を持っている。

微生物のレベルで古くは醸造、みそ、醤油、ヨーグルト、チーズなど

微生物の機能効用を活用してきた。

DNAもアミノ酸配列の情報が蓄積されている。


だが、生物と切り離して、

タンパクの機能を活用することができるかもしれない。

コンピュータのプログラムのように、

有機分子を設計、プログラミングして、

まったくあたらしい、有機分子のソフトウェアをつくる。

生物ではないが機能タンパクを組み上げるのである。

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