経済学をみると、金銭(マネー)と信用というものに関係があることがわかる。
個人のことであれば、その個人に権限があり、決定権がある。
それがふつうだが、未成年だと両親が決めたり、
成人していても、会社、専門家、機関、国などの指示を仰ぎたくなるケースが多々あるだろう。
株など、金を出して企業を切り買いする。
調べていないので正確さに欠ける表現だが、あいまいにそんな感じがあるだろう。
責任や権限が分散する。
経営陣にも責任があれば、マネーに関して株主も責任が生える。
証券会社もある種の主催者だ。
このように、金、あるいは金の発生源(ビジネス)には複数の同元、
責任者がいる。
だから大きいことができるのだろう。
個人でできることには限りがある。
また、一か所に責任が蓄積すると針の先のようにいびつになる。
どれだけの人数が責任を負えるのか?
経済と責任のめにみえない、数字化できない相関関係を研究していきたい。
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