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2013年10月14日月曜日

貧乏哲学者と金持ちのハム

あこがれて、雑誌などで理屈や筋だけ読んでいる。

それにくらべ現実に快楽を味わっている。

粘土細工でいえば、針がねの骨格と肉だけの粘土だ。


水とガムシロで薄めたオレンジジュースを飲みきれないくらい、

飲まされて、難儀するようなことにもなる。

TVゲームなんかそんな感じだ。

ソフトがならんだ広告を見てあこがれる方が、

骨格のような楽しみがあり、

たくさん手に入ると、飲み干せないで苦痛なジュースを

飲まされている感じがある。

肉の部分は、飽きるくらい喰うと、同じもので水かさしているからだ。

理屈だけの貧乏哲学者と金持ちのハムは

そういう関係のようだ。

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