あこがれて、雑誌などで理屈や筋だけ読んでいる。
それにくらべ現実に快楽を味わっている。
粘土細工でいえば、針がねの骨格と肉だけの粘土だ。
水とガムシロで薄めたオレンジジュースを飲みきれないくらい、
飲まされて、難儀するようなことにもなる。
TVゲームなんかそんな感じだ。
ソフトがならんだ広告を見てあこがれる方が、
骨格のような楽しみがあり、
たくさん手に入ると、飲み干せないで苦痛なジュースを
飲まされている感じがある。
肉の部分は、飽きるくらい喰うと、同じもので水かさしているからだ。
理屈だけの貧乏哲学者と金持ちのハムは
そういう関係のようだ。
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