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2013年10月3日木曜日

ケインズ経済学から

ケインズ経済学を参考に


家計は単純なモデルを作ると


所得=消費+貯蓄

となる

消費の割合が高い時をシュミレートしてみる。

1.

貯蓄に回る金が少ない。

消費が多いので既存の企業がもうかる。

2.


企業は給与を支払うが、繰り返しこの構図が続くとけもの道のように

常識、情勢となり、サラリーマンの所得が高くなる。

投資は少ない(銀行に預けず)ので新規ビジネスを興そうという会社、

赤字企業は困窮する。

□■結果、このリレーがつづくと、黒字企業がどんどん景気が良くなり、赤字企業

新規にビジネスを立ち上げたいが資本がなくて困る人が困窮していく。


貯蓄の割合が高い。

消費がおのずから減る。

結果既存企業が膨らまない。

投資は盛んなので新規産業が発生する。

巨大企業に新規産業が喰いこむ。赤字企業が倒産を免れるが、次のターンで黒字を出せるか。










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