アメリカのデフォルト問題
経済なんて、都合良くいくよういじっていいのか?
そんなうしろめたさが経済には付きまとう。
会社員や国民は同元が決めることの枠の中で動く。
だが会社や国など同元は自分で自分のことを決定できる。
カジノだ。客は精いっぱい勝つことだけゲームを楽しむでいいが、
カジノの同元は全部責任が自分に帰ってくる。
共産主義、社会主義なら経済を好き勝手に都合のいい方に決定するだろう。
だが、うまくいかなかった。
経済学が不完全で予測できないし、思わぬ落とし穴もあった。
反動のようなものが実際の経済にあるようだ。
自由貿易などもそんなところがあるだろう。
学問でお互いウィンウィンになると予知されているからGOだといえるのだろう。
もし、反則といえるほど経済がうまくいく手法があったら、
みなそれをマネするだけだろう。
実際は一人勝ちといえるほど、どの政策もうまくはいかない。
統制経済でうまくいくなら、最初からそれで進んでいるだろう。
自由主義は「わかっていて不幸を受け止める」みたいな気持になるが、
なんらかの力や平衡があるのだろう。
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