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2013年10月16日水曜日

アメリカのデフォルト問題

アメリカのデフォルト問題



経済なんて、都合良くいくよういじっていいのか?

そんなうしろめたさが経済には付きまとう。

会社員や国民は同元が決めることの枠の中で動く。

だが会社や国など同元は自分で自分のことを決定できる。

カジノだ。客は精いっぱい勝つことだけゲームを楽しむでいいが、

カジノの同元は全部責任が自分に帰ってくる。



共産主義、社会主義なら経済を好き勝手に都合のいい方に決定するだろう。

だが、うまくいかなかった。

経済学が不完全で予測できないし、思わぬ落とし穴もあった。

反動のようなものが実際の経済にあるようだ。


自由貿易などもそんなところがあるだろう。

学問でお互いウィンウィンになると予知されているからGOだといえるのだろう。


もし、反則といえるほど経済がうまくいく手法があったら、

みなそれをマネするだけだろう。

実際は一人勝ちといえるほど、どの政策もうまくはいかない。

統制経済でうまくいくなら、最初からそれで進んでいるだろう。

自由主義は「わかっていて不幸を受け止める」みたいな気持になるが、

なんらかの力や平衡があるのだろう。







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