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2013年10月13日日曜日

エンリルとつるはしの発明

古代メソポタミアの神話

エンリルとつるはしの発明。

天と地の境目からつるはしが生まれ、

それを活用して建物がうまれ、金属が掘られ、道路が創られたという。

たぶん、火も生まれた。

火をおこしやすい方法か、

火花が散るから。



つるはしが発明されたことで、建物や土木などがいもズル式に発明された。

ネックが解決するとずるずると発明の連鎖が起こる。

つるはしは古代の原子力だ。

わずかの質量をエネルギーに転換すると危険なほど力が生まれる。

砂時計のくびがネックになってとおりにくいが、

そこを過ぎると後は楽に砂が落ちる。

天と地の境目からというのはそれを象徴していると思われる。

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