古代メソポタミアの神話
エンリルとつるはしの発明。
天と地の境目からつるはしが生まれ、
それを活用して建物がうまれ、金属が掘られ、道路が創られたという。
たぶん、火も生まれた。
火をおこしやすい方法か、
火花が散るから。
つるはしが発明されたことで、建物や土木などがいもズル式に発明された。
ネックが解決するとずるずると発明の連鎖が起こる。
つるはしは古代の原子力だ。
わずかの質量をエネルギーに転換すると危険なほど力が生まれる。
砂時計のくびがネックになってとおりにくいが、
そこを過ぎると後は楽に砂が落ちる。
天と地の境目からというのはそれを象徴していると思われる。
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