マンガのような絵とセリフのスタイルはそんな大昔からはない。
だれが考えたのだろう。
一番古いのは神話だろう。
写実のように事細かく書いていく小説や、映画もよいが、
シンボリカルな単語を並べただけの詩、あるいは叙事詩など。
能や狂言など、全てのシーンの動きを実際の目線の映像のように追うのではなく、
漢字のようにシンボルで表現する。
不足した画像、音声、音楽、テーマを頭が補うのか、空想するのか
あるいは連想だけで深く考えないで夢のようなイメージをおうのがよいのか。
イマジネーションだけで論理的な筋のあいまいな劇も面白い。
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