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2013年8月4日日曜日

バブル景気の時はどうだったかみてみよう

貨幣価値が薄くて血が薄く流れが速かった時代



インフレの行きすぎ、加熱しすぎはブレーキを


金がたぽついているかは不動産の上昇などですぐわかる。
今の逆だ。



バブル景気はあちこちで公共施設の建設、それも当時にしては豪華な、

のちの不景気に、景気が悪い割にリッチな施設を無料で使えるという実感になった。

さらにアウトドア、リゾートが流行、インドア派は不景気になってから来た。

宝石、ブランド品など高級品、バイトをするとかなりの現金を手に入れられた。



分析すると、血液が薄い、がサラサラして流れが速い。

だから仕事が多くあり、多く稼げ、土地が値上がりする。

たぶん、証券、不動産、各種債権などが現金(タマ)と同列の

血液の一種となって流れた。

だが、多くの債権は紙くずになった。(バブル破たん)

すると、のこった紙幣と証券が少なくなり、

つまり、血液が濃くなった、

今まで金の代わりをしていたものが消滅して、使える金が少なくなり、

金銭感覚がくるう。指標が狂う。循環が著しく悪くなった。


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