貨幣価値が薄くて血が薄く流れが速かった時代
インフレの行きすぎ、加熱しすぎはブレーキを
金がたぽついているかは不動産の上昇などですぐわかる。
今の逆だ。
バブル景気はあちこちで公共施設の建設、それも当時にしては豪華な、
のちの不景気に、景気が悪い割にリッチな施設を無料で使えるという実感になった。
さらにアウトドア、リゾートが流行、インドア派は不景気になってから来た。
宝石、ブランド品など高級品、バイトをするとかなりの現金を手に入れられた。
分析すると、血液が薄い、がサラサラして流れが速い。
だから仕事が多くあり、多く稼げ、土地が値上がりする。
たぶん、証券、不動産、各種債権などが現金(タマ)と同列の
血液の一種となって流れた。
だが、多くの債権は紙くずになった。(バブル破たん)
すると、のこった紙幣と証券が少なくなり、
つまり、血液が濃くなった、
今まで金の代わりをしていたものが消滅して、使える金が少なくなり、
金銭感覚がくるう。指標が狂う。循環が著しく悪くなった。
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