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2013年8月2日金曜日

貨幣経済、インフレ・デフレ考察

貨幣経済、インフレ・デフレ考察



経済とは、働いて金をもらい、それを使う。

金額がいくらかというより、

ドミノ倒しの連鎖が、全体を俯瞰的にみた時重要になる。

(個人、部分ではそうでないかもしれないが)


すると、近年のデフレは血液が濃くなり固まり、流れが悪いといえるかもしれない。

もしかするとだが、

健全にドミノ倒しが起きる場合、100円の価値が年々下がるのが

この模型の原理なのかもしれない。

インフレと形が似ている。

昔の金は今だと価値が安い。一銭で何某が買えた。今買えない。

ところが、30年前の500と今の貨幣価値が変わらない時代が相当長い。

子供のころ高いものは今も同値段だ。

普通に考えるとデフレの最たるものだが、

ドミノ倒しで、仕事、支払いを連鎖すると、インフレにならないと

おかしいのがメカニズムだったのかもしれない。

苦労して働いた割に使える額が少ないと、モノが手に入らないだけでなく、

次のドミノが売れない。

連鎖が崩れる。

論理的に確認したわけではないが、ドミノ倒しはインフレが前提かもしれない。



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