貨幣経済、インフレ・デフレ考察
経済とは、働いて金をもらい、それを使う。
金額がいくらかというより、
ドミノ倒しの連鎖が、全体を俯瞰的にみた時重要になる。
(個人、部分ではそうでないかもしれないが)
すると、近年のデフレは血液が濃くなり固まり、流れが悪いといえるかもしれない。
もしかするとだが、
健全にドミノ倒しが起きる場合、100円の価値が年々下がるのが
この模型の原理なのかもしれない。
インフレと形が似ている。
昔の金は今だと価値が安い。一銭で何某が買えた。今買えない。
ところが、30年前の500と今の貨幣価値が変わらない時代が相当長い。
子供のころ高いものは今も同値段だ。
普通に考えるとデフレの最たるものだが、
ドミノ倒しで、仕事、支払いを連鎖すると、インフレにならないと
おかしいのがメカニズムだったのかもしれない。
苦労して働いた割に使える額が少ないと、モノが手に入らないだけでなく、
次のドミノが売れない。
連鎖が崩れる。
論理的に確認したわけではないが、ドミノ倒しはインフレが前提かもしれない。
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