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2013年8月25日日曜日

有効物価

物価があがりモノが高いか?


時給の水準や給与水準による。

ここで誰か一人についてではなく、

一個の国に全体で考察する。

外国が持っている自国通貨、貿易、

外貨の量などのファクターや誤差は別に考えるとする。

このファクターが大きすぎる国は話が変わると思える。


まず、銀行の残高、企業、家計の総合の貨幣、あるいは貨幣の代わりを成すもの、

の絶対量が少ない場合、物価が高く感じられるはずである。


1万円ある家計は100¥の消しゴムを比較高いと感じない。

5千円ある家計では100円の消しゴムをより高いと感じる。


モノの値段だけで高さを感じるのではなく、持っている貨幣の絶対量で変動するといえる。

購買力(買うことのできる力)


貨幣の供給量がたりないとき日本銀行は日本銀行券(紙幣)を厳しく判断し、

印刷して銀行に貸し出すべきであると考察した。

ただし、理論上の仮説であるので必ず正しいといいかねる。

デフレ日本では物価はあがらなかった。パソコンなどは発達により安くなった。

だが、この実質・有効物価が高かったといえると思っている。

統計データをひかくして、吟味してみたい。







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