サイバネティクスなウェブページをつくる
ルネサンス(このサイト)など紙のページと同じように、
絵や写真文章を表示するだけである。
本や雑誌と同じでカラクリがない。
グーグルなどむこう(クラウド?)にカラクリのあるコンピュータがあり
活動している。
ノーバート・ウィーナーが提唱したサイバネティクス。
オートマトン(自動機械)である。
植物は自然に太陽の方向を向く。
だが、思考してではなく、植物ホルモンが光が当たると分解し、
その方向を成長させない。
それで自動的にかたむく。
人間は快不快で学習する。
つまりブロック崩し(アルカノイド)のバーは失敗をしないのではなく、
ミスするごとにエラー(不快)をとり、エラーを避ける動き、
うまくいくとゴー(GO)を感じ取る。
そんなプログラム。
オートマトンはリターンというか神経がフィードバックによる制御だと、
サイバネティクスはいう。
スイッチをいじる
人間の場合、権威者、専門家、医者、デザイナーがいじる場合。
プロである。
ディスクジョッキーが次の音楽を選ぶ。
リクエストを客が出す。
グーグルニュースは玉入れ(得点)が多いものを表示するのか、
もう少し複雑な仕組みなのだろう。
オートマトンなウェブページをつくりたい。
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