百科事典によると、銀行が「信用の創造」で貸し出せる額を
増やすとインフレの原因になるという。
やはり、証券、不動産、債権、
あるいはクーポン、電子マネー、カードポイントなどでも、
通貨あるいは通貨代わりになるものが市場に多く流れていると、
インフレになると思う。
支払い、仕事、サービスを得る。
のサイクル、ドミノ倒しで経済は動く。
金を払うから仕事をしてくれ、働いた方は金をもらい、
次に別の何かに金を使う。
血液で言うと血が薄く流れやすい。
欠点はインフレの欠点とほぼいっちするだろう。
マネーサプライ(銀行の金を除いた、企業、民間の家計にながれる市場の金)
も関係ある。
日本銀行券(円の紙幣と硬貨)は激変しないし管理されているが、
使用通貨のかわりになる債権や土地、ポイントなどは増えたり減ったりしている。
バブル崩壊から、これが減り、血液の流れが悪くなったことが15年デフレの原因の一つかもしれない。
金をまわさないが、経済学やニュースで論理だてて計測する。
銀行業より金をころがさないだけスマートな学者作業だが、なかみがない研究所といわれて苦にならない。
金のないイタリアのメチジ家のようなものをめざすルネサンス・デザイン研究所。
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