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2013年7月6日土曜日

資本主義の限界

みな勤勉に働くのになぜ潤わないのだろう。

共食い説。

作業をすることはできるが、買ってもらえない。

自分の製品が売れない。

買う側にすると、いらないものを買わされて、

それで仕事をふやされても困る。

なのだ。

共産主義は失敗した。

資本主義の欠点は何か、

お互い殺し合う。

同じ製品を各会社がつくると、売れる製品と売れ残りができる。

資本主義では、競争することによっていい製品が生まれるとされている。

共産主義では、食欲のわかない製品を配給のようにもらう世界だ。

つまり、買われなかった製品は敗者として、

勝者はよりよいものを創ったとして、売り上げを手に入れられる。

すもうで、皆力士が勝ってほしいと願っても、

勝ち負けが半々になる。

それと同じでみな頑張っても、買われるのは黒星製品だけだ。

これが資本主義の限界だ。

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