ひものある振動パターンが物質である。
質量0のニュートリノあるいは他の物質は
加速していくとアインシュタインの相対性理論により
光の速度付近で、質量が重くなる。
加速=質量
に厳密ではない表現だが近いといえる。
それは、物質の移動、あるいは速度とは、
ロープ(ひも)の振動が移動すること。
電光掲示板のように、ひもが移動するのではなく、振動パターンが移る。
糸電話のように。
すると、加速はあるとき、速度を増さないで、振動パターンを変える。
つまり、質量=物質となる。
場とは強い力、弱い力、電磁気力、
間に力をやり取りする粒子がある。
たぶん物質のなりそこないの波のようなものだ。
+のなみは上むきの波、マイナスは下の波。
上と上、下と下の波は、海で思考してもわかるように反発し、
互いのボートを遠ざけるだろう。
上と下の波は吸いこまれるように引き合い、引力となる。
重力は重力子がみあたらない、力が群を抜いて弱い。
場とはいえ他の3つと質が違う。
ひもの張力そのものなのではないだろうか?
ダークマター、ダークエネルギーはひもが張られている宇宙の部分と推定できる。
なぜなら、ビックバンを考えると、中央ではひもがゆるくからまっている。
端の宇宙は膨張とみせて、ロープがピンと延びて引っ張られていると見える。
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