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2013年6月29日土曜日

連載:違う宇宙をのぞく3

連載:違う宇宙をのぞく3


速度をもつベクトルがどのくらい進んだかで時間をはかる時計。

ベクトル時計(垂直時計)とよぶことにする。

振り子時計は重力の存在で動く。

無重力では動かない。


ベクトル時計は重力の強さに影響されない時計だが、
空間がゆがむと正確にならない。

振り子は長さのいかんにかかわらず、往復の時間が一定だと、

振り子の等時性をガリレオが発見した。

つまり、空間の伸びちじみに左右されない。

が、重力加速度が変化すると狂う。


光は第一世界と第二世界の橋渡し。

両方の時計の時間をつないで測る時計だ。

時間はふた種類ある様子だ。

X座標を重力時間、Yをベクトル時間にすると、方眼紙に光時計がかける。

両方で時計が狂う。さらに波の性質のためアインシュタインの相対論的

時計の狂いが起きる。ドップラー効果といっていい。

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