連載:違う宇宙をのぞく
第一の世界はベクトルだけの宇宙。
空間の成分の数+長さのスカラーが必要。
三次元だと(X、Y、Z)
だから 四つのスカラーであらわせる。
速度のみの世界で点が空を飛んでいる。
時間がたったかどうかは点がどのくらいいどうしたかで測る。
「ああ、お天道様が一周したから24時間クリアだな」
重さはない。重くない。
時間が止まる魔法を使うと点が動かなくなる。。
第二の世界は質量と重力の世界。
ベクトル世界が加速されると、速度(ベクトルでいう長さ)があがらなくなる。
あがりにくくなる。そこで、質量が発生していく。
E=mc2 の計算の通り。
重力が発生。
時間の存在を、振り子時計で観測している世界。
あるいは、高いところからビー玉をおとし、下のドラにあたるまでを
単位時間としている。
なにもしなくても、巨大質量の方角に進んでいく。
時間が静止すると、モノが落ちなくなる。のではなく、加速しないで等速に落ちる。
第三の世界は
重力がおもくなり、電場から磁場への変換が起きない。
場とは、(なにか)が時間を超えるため、時間が波を打つのかもしれない。
光がおそくなり、光時計がおもくなる。
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