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2013年6月27日木曜日

連載:違う宇宙をのぞく

連載:違う宇宙をのぞく


第一の世界はベクトルだけの宇宙。

空間の成分の数+長さのスカラーが必要。

三次元だと(X、Y、Z)

だから 四つのスカラーであらわせる。


速度のみの世界で点が空を飛んでいる。

時間がたったかどうかは点がどのくらいいどうしたかで測る。

「ああ、お天道様が一周したから24時間クリアだな」

重さはない。重くない。

時間が止まる魔法を使うと点が動かなくなる。。


第二の世界は質量と重力の世界。

ベクトル世界が加速されると、速度(ベクトルでいう長さ)があがらなくなる。

あがりにくくなる。そこで、質量が発生していく。

E=mc2 の計算の通り。

重力が発生。

時間の存在を、振り子時計で観測している世界。

あるいは、高いところからビー玉をおとし、下のドラにあたるまでを
単位時間としている。
なにもしなくても、巨大質量の方角に進んでいく。

時間が静止すると、モノが落ちなくなる。のではなく、加速しないで等速に落ちる。


第三の世界は


重力がおもくなり、電場から磁場への変換が起きない。

場とは、(なにか)が時間を超えるため、時間が波を打つのかもしれない。


光がおそくなり、光時計がおもくなる。















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