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2013年11月30日土曜日

偉大な人物、骨に気がつく

メチジ家は銀行業などで巨万の富を得た。


そして多くの学者、芸術家、音楽家、詩人を雇い、

学問を大いに発展させようとした。



なら、有能な人物とはどうやって育成されるのであろう?

知能指数や教育もないでもないが、

きっぱり言ってしまうと甘えから遠のいて大人になっている人間が

気付く(アウェアネス)。

どんな分野であれ。

よく達人などが畑違いの分野でもカンがいいように。(マンガなど)

甘えが未発達の人間はきづき(アウェアネス)を拒否しているのである。

気がづくとは恐怖を与えられることが多い。

偉大な知識を手にした魔女は全てを知り苦悶にさいなまれているのである。

神にも等しい知識など、はらわたが煮えくりかえるほどの苦痛を伴う。



だが、甘えていない人物とは恐怖を体験して生きており、ある意味不幸といえなくもない。

そこが自然のうまくできている不思議なところだ。

偉大な人物が多い☞すばらしいことだ。だが不幸な人が多いというトートロジーでもありえる。

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