さて、光より根本的なものにスピンがあるという。
わたしはスピンをよく知らない。
聴いたことは何度もあるが聞き流していた。
さて、この世には確かに単振動というものがあり、
それは動く画像ファイルのGIFのようであり、
お祭りで売っているバランスのようである。
虚数を使って単振動を記述できるようだが、
どうやら虚数とは三角関数の何かであるようだ。
スピンとはベクトルの長さが0なのに回転している。
長さのないドリルのようだろうか。
単振動と同一としてみる。
スピンを二乗すると光になるという。
二乗とは面積を求めることだ。
ようするに積分すると光になる。
スピンは光を微分して分解した要素であるようだ。
積分した式が光であり、計算を実行する(定積分)と面積を求めることになるのだろう。
つまり面積というスカラーに証拠写真を撮る。
光は立体の壺であり、アングルにより写真を撮るとそれぞれの部品に見える。
それが微分して出てくるスピンだろう。
光(ルクス)を運ぶもの。ルシファー。
さて、スピンネットワークというスピンのつながりが、
時空であるとペンローズがいっているという。
正確な表現はもっと難しいだろう。
電光掲示板を考える。
【単振動=スピン】
とすると、電球の代わりに何パターン化が単振動するGIFをパーツにおく。
すると、ソフトで電球を消したりつけたりしなくても、
それぞれのパターンがいれかわるので、偶然クリスマスの絵になったり、金魚の絵になる。
単振動(スピン)どうしがメカニカルに相互作用するとすると、普通と違う電光掲示板になる。
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