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2014年11月27日木曜日

研究途上「動くロボットとはなにか」

ラジオ小説映画館でだしている小説など、

「動くロボット」「スマートフォン」を再現したいという野望を多分に持つ。

しかし、受けとるユーザーからすれば、一本道のストーリーを読むだけで、

自分の意思が介入する余地がないのではないか。

魔人のロボットの人形。

あれは動かない。

動的メカニズムがない。

しかし、ユーザーは心の中で想像して遊ぶのである。

「RPGは想像の中で遊ぶゲームなんだからアクションの戦闘はじゃまになります」
「文字と数字だけの情報から空想が膨らんでいたいと感じてくれる~」
(ドラゴンクエストへの道)

動的メカニズムの代表といえるRPGでさえ、ユーザーの介入を想像力に任せる。

映画など、アクションの戦闘をふんだんに見ることができる。だが、ユーザーが入り込む余地が少ない。

RPGはユーザーの意思決定により、パターンが違ってくる。
ステータスも自分の意思で育てた数値になる満足がある。

操縦できるメカであるはんめん、あたえられるストーリーや設定もある。

いわば、「ブック」は他人が描いたものを「読む」
ツールはなにかの道具である。

エディターは自分で書くためのツールであろう。

ゲームは?
他人が書いたものの中で、自分があるていどエディターのように書く(ライトする)。
だから動くおもちゃなのであろう。



















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