SNSやブログ、各種のインターネットのサイトは
ソフトあるいはテープのような純然な中身。
アスキー文字による文章表現であったり、写真、絵、キャラクターなどの画像
動画、飾り文字などの組み合わせによるなんらかの元の現象をウェブで表現したものと
いえる。
それは、随時作られていく。
この最先端理論ではそのソフト(中身)に着手せず、
ページのめくりかたという数学的論理構造、
メカニズムにのみ最新を考える。
つまりサイトの中のページをどうめくるのか。
ツィッターの勝利はおもしろいスポーツゲームのような表示方法だったろう。
フォローした人のつぶやきを串団子のように並べて表示する。
つまりもくじのランチャーのような、ページの表示方法を最新でかっこよくするものが
勝利するという説である。
それはスポーツのルールのような数学的構造がしっかりとしたものが勝つ。
プログラムの複雑さではなく、骨格的構造ですでに勝敗が決まっている。
おもしろいウェブページは多くあるが、そのページどうしの接続が問題でかつ有機的なのである。
ページ同士が同有機的に絡み合っているかで現実世界なみ、あるいは今までない生活スタイル、
SFのようなが実現できるのである。
分解して記号論のように思考すると、ウェブはページが一枚一枚表示されるだけの代物で、
それがどうつながっているかだけであるとさえいえるのである。
あたらしいスポーツゲームを考えるように思考してつくられると思う。
サッカーは11人対11人でキーパーという独立したポジションがある。
バスケは役割はあるもののそうはっきりしない5人が5人と戦う。
2点シュートと3点シュート、フリースローで1点などおなじくボールが
リングをくぐっても得点が違うのが面白い。
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