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2014年9月7日日曜日

理力としての金と等価のようなもの分析

人間はまず人生において、苦を体験する。

これを労働と定義する。

仕事であれば、即座に換金されるケースもあるが満額もらえないこともある。

これを垢とよぶ。垢がたまるが、酒を飲んだとき、旅行、ショッピングなどのとき

ハッピータイムに変換できる。人間が遂行する通貨と違うメンタルな通貨と定義できると思う。

この垢は遂行力という、人間を突き動かしたり、自分自身行動する意欲のような価値に変化する。

この遂行力を豊富に持っている人は乞食だとしても、ある種の金持ちのように人の目に映る。

そして、紙幣で交換するように、精神的肉体的に行為して、なにがしかを成し遂げる。

そしてそれを、社会的結果、作品、遂行した仕事、起業した企業などとよぶ。

それが、さらにガスが燃えて熱になるように、紙幣がモノにチェンジするように、金に最後はなる。

エネルギーは違うエネルギーに変化していくが、最後に残るのが金である。

あるいは金を使った買い物したもの、買収である。



苦労 ⇒垢 ⇒遂行力・推進力 ⇒作品・社会的結果・遂行した仕事・企業 ⇒金 ⇒商品



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