最初の知性、数はただひとつしかない。
そのため中心の核にあり不動である。
二進数、十進数、十六進数などは、
全て同じ骨格の者が変化した姿である。
ところが、■それと違い、
言語は複数ある。コンピュータ言語も、会話の言語も。
数は直感でわかりにくい。
鳥が20羽くらいいるとき、記憶できるか?
水が何リットルか、あるいは重さが何キログラムか?
直感で把握できず理解しにくい。
マシン語がわかりにくく、高級言語の方が直感的なように。
だから測る量る計る図るという言葉があるのだ。
道具を使わないと測定できないのが数量だ。
言語は直感でわかるようにはしわたししているようだ。
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