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2014年6月23日月曜日

数と言語、人間に近い知性

最初の知性、数はただひとつしかない。

そのため中心の核にあり不動である。

二進数、十進数、十六進数などは、

全て同じ骨格の者が変化した姿である。

ところが、■それと違い、

言語は複数ある。コンピュータ言語も、会話の言語も。

数は直感でわかりにくい。

鳥が20羽くらいいるとき、記憶できるか?

水が何リットルか、あるいは重さが何キログラムか?

直感で把握できず理解しにくい。

マシン語がわかりにくく、高級言語の方が直感的なように。

だから測る量る計る図るという言葉があるのだ。

道具を使わないと測定できないのが数量だ。

言語は直感でわかるようにはしわたししているようだ。



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