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2014年6月23日月曜日

遊星

古代エジプト人もメソポタミア人もギリシア人も

星の動きを観察して不思議になった。

遊星は全く不思議な動きをする。

行ったと思うと引き返す現象、規則正しくないようで規則がある。

地上から見る限り、法則を見破るのは知的なパズルだ。

結論は現代では太陽系のぐるぐる回るモデルで、

ニュートンの法則と説明すると納得がいく。

だが、地上から見るとみやぶれそうでみやぶれない。

ランダムでもない。

まったくおもしろく、遊星で遊べる。

法則がなさ過ぎれば、海の水を手ですくうように無意味で無気力に襲われる。

かといって厳密な決まりは面白可笑しくない。

その両方を取り入れた遊びがエレガンスだといえるのか。

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