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2014年6月1日日曜日

現実と向き合う罪

アィンシュタインが相対性理論を発見できたのはなぜだろう?

いろいろあるが、ひとつ。

現実を直視したからだといえる。

事実を直視するものが本当に発見をし、

本当に実行し、運営し、体現する。

だが、

それを罪悪とする思想もある。

現実や大自然はときとして、あるいは常に残酷なまでに厳しい。

その残酷さにむごい思いをしているものからすると現実と向き合った人間は、

自分をむごく扱う大自然そのものにみえてくるようである。

いわば大自然と一体化した人間は体現化し、発明し実行する。

ある種の力を持つ。

現実と向き合わない人間は、体現化できず、自然の中でむごく扱われる。

動物のみの世界ではないだろうが人間世界と自然の矛盾点をどう解釈するのか?

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