有機分子の世界はインターネットと同じ!?
グルコースは比較的簡単な化合物である。
だが、それをつくる葉緑素の光合成は実に複雑なメカである。
そして有機物質は有機物質がないと合成できないようだ。
最初に宇宙の適度な個所に葉緑素、あるいは必要な有機物をセットする。
そこから、岩石や剛体、水や二酸化炭素など無機物質しかない、
宇宙の地球外のような寒々とした世界から、有機物、生物、人間が広がっていく。
ひろげると食べ物がとびだす魔法のナプキンのようである。
どうやら推測するとこの地球はインターネットと同じであるようだ。
有機物でできたインターネット空間。
だが、ネットはリアルである。
土地が地上にないから、月や火星にエリアをもとめてライフをおくる。
実際、人はインターネットという仮想電脳空間を作り上げ、そこでライフをおくっているのである。
現実の土地や街であきたらず、新天地を創造しライフをおくる。
どうも人はデジタルとも有機物世界とも違う世界から有機ロボットの人体に信号を送り
操縦しているようだ。
どうりで同じ人が動かしていそうな人が何人もいる。
ネットでいえばブログアカウントを同一人物が複数持って運営している感じだ。
地球上で隣にいる人は、本当の世界でも隣にいるのかもしれない。
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