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2013年11月30日土曜日

数学の本質の本質

数学とは本来次元の違うものを比較しようとして難儀している学問である。

方程式とスカラーは違う、メンスラとも

野球とサッカーどっちが勝つか比較しようもないので数字に変換して勝負するようなものである。

難しい計算をスカラーやメンスラに「落として」比較している。

図形は図形、方程式は方程式である。



いわば肉と肉を骨に下げてわかりやすくしてから処理して復元している。

そのために難儀している。

数学の上の方はもう理科である。


ビンの水の量は比較だけでいい。

足し算はまぜればいい。

シンプルであたりまえである。

数学はそこで終了した。

なぜ難儀するのか?

位が違うもの、次元が違うものを処理するため、無理やり単位をスカラーに落として

予想しているのである。

ところが復元する時情報が足りないから、ピタリといっちしないのである。


骨のスカラーを処理して肉のおいしさを比較するのが数学であろう。


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