マクベス
シェイクスピアの四大悲劇の一つ。
あらすじ:主人公マクベスは荒れ地で四人の魔女に会う。予言はマクベスが王にかわって権力者になるというものだ。マクベスはとりつかれたように悩み、王を殺害する。
滝のしずくとベースは同じ。
ただし、K(キング)と J(ジャック:マクベスとする)はそろっても捨てられない。
マクベスはJをひいたひとが主人公とし表を向けて置いておき、交換はしない。
(ジョーカーとキングは交換し合う)
ババ(魔女)とマクベスがひとりのプレイヤーの手持ちに入ったとき、
「マクベス」と宣言する。ジョーカーをみせて、♥♦♣♠ がそろったキングを殺害する。
チェック(殺害)といい、そろったJとKを捨てる。殺害したプレイヤーは三枚山から引く。
(どのプレイヤーもそろうKがないときはマクベスはあったが、チェック:殺害はなかったとなる。なにもしない)
マクベスがおきて、殺害がない時、そのプレイヤーは山からカードを引かない。
(ジョーカーが移動しやすくするために必要なルール)
つまり、Jは殺害しないと消えないので、あがることができないのである。
ジョーカーは普通のババ抜きだと、引きたくないカードだが、マクベスでは引きたいカードでもある。
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