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2014年11月16日日曜日

マクベス:第一バージョン

マクベス

シェイクスピアの四大悲劇の一つ。

あらすじ:主人公マクベスは荒れ地で四人の魔女に会う。予言はマクベスが王にかわって権力者になるというものだ。マクベスはとりつかれたように悩み、王を殺害する。



滝のしずくとベースは同じ。

ただし、K(キング)と J(ジャック:マクベスとする)はそろっても捨てられない。

マクベスはJをひいたひとが主人公とし表を向けて置いておき、交換はしない。

(ジョーカーとキングは交換し合う)

ババ(魔女)とマクベスがひとりのプレイヤーの手持ちに入ったとき、

「マクベス」と宣言する。ジョーカーをみせて、♥♦♣♠ がそろったキングを殺害する。

チェック(殺害)といい、そろったJとKを捨てる。殺害したプレイヤーは三枚山から引く。

(どのプレイヤーもそろうKがないときはマクベスはあったが、チェック:殺害はなかったとなる。なにもしない)

マクベスがおきて、殺害がない時、そのプレイヤーは山からカードを引かない。
(ジョーカーが移動しやすくするために必要なルール)


つまり、Jは殺害しないと消えないので、あがることができないのである。
ジョーカーは普通のババ抜きだと、引きたくないカードだが、マクベスでは引きたいカードでもある。








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