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2014年11月15日土曜日

新しいゲームを考える:トランプで今すぐ遊べる

① 改造(滝のしずく)ババ抜き


プレイヤーが3人だと、ひとり7枚づつ配る。(決定はしていない研究中。だいたい7枚がベストか)
プレイヤーが4人だと、ひとり5枚配る。

のこりのカードは山(滝のしずく)とする。

ふつうのトランプのようにペアになったカードは捨てていく。
相手から一枚引いて、さらに山(滝のしずく)を一枚引く。

後は普通のババ抜き

何が違うのか?

プレイヤーのどこにもババがない可能性がある。ある可能性もある。
ペアになる時、0枚捨てる。2枚捨てる、4枚捨てるの3パターンある。
ふつうのババぬきだとそろうか、そろわないかのどちらかしかない。

4枚捨てる時など、ヒカルの碁で決め技をきめたときのよう。

ふつうのババ抜きは手持ち札が減る一方だが、滝ばばぬきは増えていく可能性。

山(滝のしずく)がなくなったらふつうのババ抜き。
滝がなくなるまえに、あがるひともいる。

結構面白くエキサイトするとおもわれる。



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